生活

何か書くために生活をする

帰省

した。15-18日*1

 

 就職が決まってから初めての帰省だったので緊張した。前回(M1時)の帰省ではD進の問題──というか生活費の問題で揉めたので、そういうことが起きなくてよかった。

今回の帰省はとても楽しかった。

 

以下、メモ。

15日:地元へ戻る。寿司を食べる(昼食)。就職の報告。

 父の体調が悪かった。帰省する時はいつも痛風の発作がでていて、健康な父をここ5年くらい見ていない。

 

16日:祖母の家に挨拶に行く。自動車の運転の練習。すき焼きを食べる(夕食)。

 母のスマホ買い替えのために、バックアップ・復元を1000円で請け負った。(この1000円で電子書籍を購入)

 

17日:寿司を食べる(昼食)。自動車の運転の練習。

 学生支援機構の奨学金もとい学生ローンの返還減免の学内推薦を得た、との電話。修士の2年間を評価してくれた人がいたらしい。

 ローカルすぎて出身地が数地区に絞られてしまう珍味を購入。店が普通の民家で挙動不審になる。

 

18日:関東へ。

 

*1:15-17日に有給を取るために、母が働き詰めだったらしく、終始テンションが高かった。労働は恐ろしい。

NBA 2016-2017シーズン新人王予想

 今シーズンの新人王の予想は混沌としている。新人王争いでトップを独走状態にあったJoel Embiidが今シーズンを途中離脱することになったからだ(76ers、ジョエル・エンビードの今季残り試合欠場を発表 | NBA Japan)。

 有力選手の離脱だけでなく、今シーズンのルーキーは不作気味な点も、新人王予想を難しくしている。1試合平均得点で見ると、20点以上を記録していたのはEmbiidだけ、10点以上を記録しているのはEmbiidとDario Saricだけだ。Embiidがシーズン途中で離脱してしまった今、新人王レースはどんぐりの背比べになっている。

 そこで、今回はOffensive Efficiency (OE)というアドバンスド・スタッツを使って、新人王候補を考える。OEはShea & Baker で提案されたスタッツで「その選手が終わらせたポゼッションの内、得点またはアシストがついたポゼッションの割合*1」を意味する。

 OEには次に挙げる3つの利点がある。第一に数式がシンプルで解釈が容易である。第二にオフェンスの関与が大きい選手ほど、得点・アシストに結びつかなったポゼッションによるペナルティが小さい。このことはオフェンスの関与が大きい選手には好ディフェンダーを当てられがちであることや、ダブルチームを組まれがちなことをOEが考慮していると解釈できる。そして、第三にオフェンスの関与の大きなプレイヤーのOEや、チーム全体のOEが、チームの勝率と正の相関関係を示す。特に3つ目の利点は、新人王を含むNBA各賞は所属チームの勝率が加味されると考えられるから、今回の目的には好ましい性質であるといえる。

 Basketball-Reference.com(http://www.basketball-reference.com/leagues/NBA_2017_debut.html)のデータを基に、ルーキーたちの平均得点・OE・総出場時間を示したのが下図である。縦軸はOE、横軸は一試合の平均得点、データ点の色の薄さは総出場時間を表している。データ点は上にあるほどオフェンスの効率が良く(OEが高く)、右にあるほど平均得点が高く、色が薄くなるほど一試合あたりの出場時間・出場試合数が多くなる。つまり、ルーキーたちのオフェンスの効率性、得点そのものの量、出場機会をこの図から読み取ることができる。

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 この図で目を引くルーキーにMalcolm Bragdonがいる。出場時間と平均得点だけを見た場合、Dario Saricとよく似たスタッツを記録しているBragdonだが、Saricよりも散布図の上に位置しており、オフェンスの効率が良い。このことから、現時点ではBragdonが新人王に近いと私は考える。ただし、Embiidの欠場によって、Saricの得点が増えることも考えられるので、Saricの活躍にも注目しなければならないと言える。

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*1:ある選手のOEは次式から得られる:(フィールドゴール成功数+アシスト数)/(フィールドゴール試投数+ターンオーバー数+アシスト数−オフェンシブリバウンド数)。分子は得点・アシストが付いたポゼッションを、分母はその選手が終わらせたポゼッションを近似している。また、オフェンシブリバウンドは攻撃機会を増やす、つまりTOとは逆の指標であると想定できるので、TOとは逆の符号で分母に投入されている

2017/03/03の生活

 アルバイトの引継ぎをし、散髪した。

 「社会調査のウソ」という本の中にリサーチ・リテラシーテストというのがある。新聞の記事の中から、おかしい部分を探すという内容だ。新聞記事を久しぶりに読んだのだが、主張したいことがよく分からないのでデータが何をサポートしようとしているのか分からず、全然解けなかった。学術論文がいかにハッキリ、親切に書かれているのかがよくわかった。

2017/03/02の生活

 通勤時間に起きられるように、早起きすることにした。今朝は『脱オタファッションバイブル』を読み、タイマー付きコーヒーメーカーで評判の良いものを探していた。給料が入った時用に、いまから物欲を高めておこうと思う。修了&就職祝いのコーヒーメーカーとして、取り敢えずこれを買うことにした。 

  午前中に本棚の整理を進めた。好きな小説だけ残して、あとは捨てることにした。ところで、学部時代に小説を読み漁っていた時期があったのだけど、その内容をほとんど覚えていないことに愕然としてしまった。旅行にもほとんど行っていない、友達もできなかった、読んだ小説の内容も覚えていない……私の大学生活とは何だったのか。

 

2017/03/01の生活

10時半に起床。そろそろ生活リズムを早めていきたい。

午後はアルバイトの引継ぎ会で有明まで行き、タダ飯にありつき、帰りに本屋に寄った。脱オタファッションバイブルとクズの本懐を買ったので、これらを摂取してバリバリ社会性を身につける予定。

2017/02/26の生活

 11時半に起床したので、午前はなかった。昼食を買いにスーパーまで出かけて、疲れて16時まで寝てしまった。つまり、日の出ている間は何もできなかった。

 けものフレンズ7話とハングオーバー!を見た。けものフレンズ7話で博士が「ヒトは絶滅した」のところで、かばんちゃんの瞳のハイライトが薄くなってる*1というのが話題になっていたけど、単に気落ちしたのを示す表現にも見えるし、けものフレンズの設定に沿ったものにも見えるし、どうなのだろう。単なる表現なら、気落ちした別のフレンズの描写を見ればいいのだけど、落ち込む描写のあったフレンズって、トキとビーバーくらいしか覚えてないな。

 ハングオーバー!、管理したがりクソ女を振るシーンはスカッとした。

 

*1:絶滅した動物のフレンズはハイライトが消えるという設定がある

2017/02/25の生活

 午前中は何もする気にならず(ヤバい)、午後から活動を始めた。アルバイトの引継ぎ資料の作成とか、新生活の準備とか。

 ハングオーバー!は見られなかったけれど、Gyaoけものフレンズ3-6話を再視聴した。けものフレンズは考察せずに頭空っぽにして見るスタンスで行く。それにしても、EDの歌詞が不穏で、かばんちゃんとサーバルちゃんが仲良くなるほど、最終回が今から辛い。

 英語が読めなくならないように、Shea & Baker の"Basketball Analytics: Objective and efficient strategies for understanding how to team win"に手をつけ始めた。PERやWin Shareに比べて、計算・解釈の容易なオフェンス指標──Effecient Offensive Production (EOP)を導入するところまで読んだ。この指標については、後で記事にまとめたいと思う。